閑話休題30 京都小旅行(1)

新型コロナウイルス、COVID-19の第三波が、猛威を振るっています。
みなさま、お変わりないでしょうか?
さて、貧乏暇なし。しかし何ヶ月ぶりかの休日がありました。
そういう日は、
1.家族みんなでどこぞへ行く。
2.ひとりでどこぞへ行く。
3.奥さんとどこぞへ行く。
さてどうしましょう?
って、ここで3を選ぶのが大人の処世術。
げっへっへ
子供ができてから、2人で行くというのが
激減したので、平日、息子が保育園に行ってる間のシンデレラリバティ
つまり限られた自由時間を奥さんとどこかへ行こうと考えました。
息子よ、許せよ。
奥さんに言うと、オッケーとなり、さてどこに行こうかとなり、
奥さんから、
そうだ京都に行こう。
決まりまして、行くところはあまり決めませんでしたが、昼食を取るところ
だけは、決めました。
阪急河原町駅を下車し、四条通を八坂神社方面に向かい、南座を背に上がったところのビル内にあるロシア料理店です。歴史は50年あり、店を開いたのは、歌手の加藤登紀子さんのお父さん、そして現在の社長さんは、加藤登紀子さんのお兄さんです。
ホームページから、お店は開いていることは確認しましたが、今京都はどうなっているだろう。コロナ渦で観光客は激減、でもGOTOで復活してきたとの情報もあり、しかし第三波到来でその効果も危ぶまれ・・・混沌の世の中、確認も含めていざ京都へ、久しぶりに阪急電車に乗り込みました。
京都について、三条の方へ上がっていき、ぶらぶらしていると、見えてきたのが
浄土宗知恩院。中には、保育園や、大学などもあり、入ってみようかと2人で境内と言うか、敷地内に入っていきました。うちは、浄土真宗ですが、まあそこは、桂枝雀が好きなファンが、師匠の米朝さんの噺を楽しむようなもんだと訳のわからん理屈を立てて、お寺の御本尊や、庭園を楽しみました。
そして、キエフのある縄手へ向かったのが、11時半ごろ。混んでるかなあ、と思いながら歩いていましたが、観光客は、ぼちぼちいてました。
流石に、外国人観光客はあまり見ませんでしたが、修学旅行の学生や、いかにも着物着付けてもらいました、的なカップルも見られました。
面白いもので、着物を着慣れてる人と旅行に着て初めて着付けてもらった人が、きれいに分かれています。着物を着なれていない人の特徴として、大きな理由が、十分に若く美しい女性が艶やか過ぎる色を選んでしまうとういうことでしょうか。
着物のイメージが「花魁道中」なのです。
さて、ちょうど12時ごろ、お店のある階にエレベーターに上がると無事キエフは開いており、満員ではありませんが、すでに何組かお客さんが入ってました。
(続く)

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