閑話休題28.GO TO キャンペーン

お久しぶりです。
いろいろと忙しくしておりましたが、みなさんいかがお過ごしでしょうか。
なんというか、このところ、単なる温湿度だけでなく、どんよりした空気が凝っており、嫌な感じですね。

けど、「なんだかイヤな感じだな。外に出ない方が良いのかな?」なんて思いながら、
用事や仕事で外に出ると、案外みんな普通で、にこやかに接してくれる。
世の中を、テレビなどのニュースで見ると、「もうお先まっくら」って感じなのに、
体感する世間はそうじゃない。
未来も、守るべき人も、たくさんいて、落ち込んでいる場合じゃないと、シャンとしてくる。
と、同時に、明るい人たちから、生活する勇気をもらえる。

佐藤優さんが「ウイルスと内向の時代」という本で、

人と、直接会う事に価値が生まれる時代がくる

と書いているのですが、こういう事なのか、と感じました。

ところで、今日は四連休の最終日です。それより一日早い、7月22日からGO TO キャンペーンが始まりましたが、せっかくの連休も、日増しに感染者が増えている中、県外に旅行に行っても良いのか?と、不安が満ちています。

ここも僕は、「世間の雰囲気」に流されて、
「四連休、本当に遊びに行っても良いのか?」
と不安でしたが、

実際、観光地にちょっと足を伸ばすと、そこまで閑散としてはいなくて、お店も開いていて、みんな楽しそうだったりする。
経済活性化のために・・・」なんて思いながら、遊びに行くのは、武骨で可愛げがない。

こんな時だけど、遊びに行って、それを歓迎してくれる人がいる。

この事実、この世間を、守るために何ができるか?そう素直に考える事ができるのが、旅行の価値だと思います。

 

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