閑話休題27.自粛明け

緊急事態宣言が解除されて、約一週間が経ちました。
間髪入れず第二波に襲われそうな、気持ち悪い状態ではあるのですが、一先ずストレス解消に遊びに行くのも、良いと思います。

感染者の報道だけでなく、「コロナおばさん」「コロナおじさん」など、不安が具現化したようなニュースにも、不安をあおられますが、その中でも変わったニュースに心和んだ瞬間です。
オーストラリアの、ロックダウンを蜘蛛と過ごした蜘蛛博士です。

クイーンズランド博物館の、Caitlin Henderson さん

オーストラリアには、カモノハシやコアラなど、その土地にしかいない不思議生物がたくさん住んでいます。しばらく滞在してみたいです。

「自粛中何をするか?」「おうち時間を、どう充実させるか?」

人間社会がコロナを克服しても、このテーマに対する議論や回答が、今後主流となっていきそうです。

ぼくの仕事がStay Homeになったのは、実質一二週間くらいだったのですが、妻の方はもう少し長く、その間面白い事を言わないと不機嫌になったり、家で息子とこんなことがあったと、話してくれたりしました。

しかし、最近保育園も「解禁」になり、大人にとっては抑圧でも、おそらく息子にとっては楽園だった自粛生活は、一先ずピリオドを打ちました。
久しぶりの登園時は、びっくりするほど、不機嫌でした。

 

 

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