閑話休題11.昭和な子どもら

 新元号・令和となって早二か月です。
近畿 野鳥の会刊行紙「Torino」には、元号発表という神事を担当するのが、生臭い政治の世界をごりごりに象徴する官房長官というのはどうなんだい、というコラムがあって、
 なるほど…
とつい納得してしまいました。

 そんな令和な日々の一コマ。奥さんが息子と公園で遊んでいるとき出会った
昭和なカンジの子どもたち

 奥さんによると、子どもさんらは、小学校中学年から高学年に見えたそうで、一方の子に「うちの子見ててね!」と頼んで、逆上がりサポートを引き受けたんだそう。

 しかし早くも誤算。
彼女ら二歳児をけっこう自立した存在だと思っているらしく、
割とすぐ目を離す。

 

息子から目を離せない。
しかし、彼女らからも目を離せない。

奥さんは、息子が公園を出て、道路に飛び出しやしないかひやひやしていたそうですが、そう間も経たないうちに、なぜか女の子に馴染んだのだそう。

おお、息子よ
昭和の下町の子なら
近所のお姉ちゃんに絶対惚れていただろう・・・

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