閑話休題6.離乳ナメてました

子どもを育てる上でいつも問題になるのが、
離乳をいつするか」です。

さて、うちの子どもは現在(2019.4)2歳ですが、
まだ離乳していません…
何故なら、世界保健機関(WHO)ユニセフが、2歳以上の完全母乳育児を推奨しているからです。

 ・・・ウソです。

上記法人母乳育児を推奨しているのは本当ですが、うちは単に、嫁さんの復帰時期とあわせて離乳しよう!と考えていたのが、
 ①息子の乳に対する執念をナメていた
 ②嫁さんの乳腺炎をナメていた
という二つの理由により、計画通りいかなかったんですね。

共働き、特に子どもを保育所に預けるとすると、やっぱり
       離乳できておいた方が都合良い
そういう局面はたくさんあります。

でも、今はあまり離乳に拘らず、おむつ離れや食育など、メリット・デメリットを考え詰めて子育てしようとしていません。
抱き癖」ということばが流行らなくなったように、良い・悪いって、けっこう時代によって変わってしまうんですね。

子育て・教育については、特にそれが顕著です。
自分の事なら、あの時、ああしていれば」という後悔が成長に繋がる
という事もありますが、子育てで思い通りにならなくとも、
「ああしておけば…」と親が言うのは、子どもを傷付けるだけで、良い事ないですしね。

開き直りっぷりに一抹の不安が残ります。
※僕は教育論者でも、その斯界の権威でもなく、離乳時期及び他一切の子育て論について、有意義な意見を述べられる立場にありません。

 

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